みんなで地域をつくる活動
市内の全58自治組織のうち56地区に社協支部が設置し、民生委員や自治組織の方々と協力しながら、小地域福祉活動に取り組んできました。
小地域福祉活動
サロン、見守り・声かけ、防災、子ども食堂など、各地域が必要とする活動を住民自身が企画・運営しています。
誰もが自分らしく暮らすための活動
年齢を重ねたり、障がいがあったり、どんな状況でも自分らしい暮らしを続けられるように、一人ひとりの意思を尊重し、権利を守るサポートを行っています。
福祉サービス利用援助事業
「あんしんサポートねっと」
一人で判断することに不安のある高齢者や知的障がい、精神障がいなどのある方が、安心して生活できるよう、 契約に基づき、定期的な訪問・福祉サービス利用の援助をしたり、暮らしに必要なお金の出し入れのお手伝いをします。
ふじみ野みらいサポート
頼れる親族がいない等の理由により将来に不安のある一人暮らしの高齢者が、自身の今後のことについて、 心配事を解消するとともに、自分らしく暮らすことができるよう支援します。
福祉の心を育み、輪を広げる活動
福祉は、誰か特別な人だけのものではありません。子どもから大人まで、誰もが福祉を「自分ごと」として感じられる機会をつくっています。
初めてのボランティア体験事業
ボランティア活動が初めての方向けに、夏休みの期間を利用してボランティア体験にチャレンジできるプログラムです。
社協だより
地域の福祉活動や制度の情報を分かりやすく発信。福祉の理解を広げています。
社協会員制度
地域に暮らす住民・団体・企業の皆さんに「社協会員」として活動に参加いただくことで、みんなで、みんなを支え合う福祉の輪を広げています。