このページでは、「社協(社会福祉協議会)って?」「ふじみ野市の社協の特長は?」などの
質問にお答えします。初めて社協やふじみ野市社協を知った方は、ぜひご覧ください。
社会福祉協議会(社協)は、地域福祉の推進を目的とする民間の団体です。
全国すべての市区町村に設置されており、ふじみ野市にも「ふじみ野市社会福祉協議会」があります。
行政機関ではありませんが、行政と連携しながら活動する、公共性の高い安定した組織です。
また、民間企業でもありませんが、地域の企業や団体とも協力しています。
根本となる社協の役割がありながら、私たちふじみ野市社協は以下の理念を掲げて活動しています。
Vision
Mission
課題を自分ごととして受け止め現場に足を運びます。
あきらめず、関係機関や地域と連携し続けます。
支え合いの輪を広げます。
つながりを大切にし、協力の輪を地域に広げます。
誰もが参加しやすい開かれた存在であり続けます。
ふじみ野市社協は、行政の「下請け」ではありません。市と理念を共有し、民間の団体だからこそできる事業をおこなったり、行政と一緒に事業をつくり上げることもあります。
たとえば

身寄りのない高齢者が抱える不安に応えるこの事業は、 行政と社協が何年もかけて一緒に構想し、実現させました。
市内のほぼすべての自治組織に、社協支部を設置しています。 その数、56支部。約700名の福祉委員が、日々活動しています。だからこそ、地域の隅々まで届く。 顔の見える関係で、支え合いをつくることができるのです。
複雑化する困りごとの相談や地域づくりに制度や分野の壁を越えて支援をしています。産官学と連携やこれまでない取り組みの実践などの工夫によって、社会課題の解決を目指しています。

ふじみ野みらいサポート
身寄りのない高齢者が抱える日常の不安を受け止め、地域とつなげる事業です。この事業は、ふじみ野市と私たちが何年もかけて一緒に構想し、実現させました。

重層的支援体制整備事業
障がい児の保護者がつながりあう機会としてスターバックス清見店でパパママカフェを開催しています。この取り組みは、産官学と社協が連携し、それぞれの強みを活かすことによって、社会課題の解決を目指しています。
支部の数
56支部
ほぼすべての自治組織に設置
福祉委員数
約700名
支部活動を支える方が
各地域にいます
サロン参加者
14,000人/年
多くの市民の方が
交流の場に参加しています
見守り協力員数
1,600名
見守り活動にも多くの
ボランティアが関わっています
福寿草配布数
60,000部/年
ふじみ野市中に福祉にまつわる情報をお届けしています
2026年4月現在
ふじみ野市社協には、さまざまな形で関わる仲間がいます。