社協会員・会費

ふじみ野市での暮らし・幸せをみんなで支えるための仕組み

ふじみ野市で暮らす一人ひとりが、自分や周りの人、同じ街の人々の暮らしや幸せを「自分ごと」として支える——その想いをかたちにした仕組みが、社協会員制度です。

社協会員・会費の役割

ふじみ野市社協の活動は、行政からの補助金だけでなく、地域に暮らす住民・団体・企業の皆さんが「社協会員」として参加し、会費を納めてくださることで成り立っています。
会費による財源があるからこそ、制度の枠にとらわれず、地域で本当に必要とされる事業を柔軟につくり、届けることができる。社協会員の仕組みは、そうした地域主体の福祉活動を持続的に支えるための大切な土台です。

住民・団体・企業のみなさんが会員として参加することで

みんなで、みんなを支え合う街に

枠にとらわれず、必要な事業を展開できる

会費の使途

みなさんの参加によって、成り立ってきた事業の一部を紹介します。

ひとり親家庭の親子がバスツアーや夏まつりを楽しんでいる様子

子どものために

ひとり親家庭を対象にバスツアーや夏まつり、クリスマス会を実施し、親子で笑顔になれるひとときを提供してきました。

民生委員が高齢者に情報誌「福寿草」を手渡ししている様子

高齢者のために

毎月高齢者情報誌を発行し、一人暮らし高齢者や見守りが必要な高齢者等を対象に、福祉委員や民生委員を通じて手渡しでお届けしてきました。

障がいのある方の交流活動や相談支援の様子

障がい者のために

交流や相談支援、啓発活動を後押しし、地域全体で支え合う環境を育むために、障がいのある方を支える団体の活動を助成してきました。

産前産後ヘルパーが子育て家庭を訪問して支援している様子

子育て家庭のために

日常生活でお困りの際に協力員がご自宅を訪問し、家事援助や産後のお手伝い、外出の付き添いなどを、社協の会員同士が『困った時はお互いさま』の精神で行ってきました。

学校での福祉体験授業やボランティア体験の様子

若者のために

福祉を身近に感じることができるよう、学校等における福祉体験学習等への支援やボランティア体験事業を実施してきました。

社協支部の活動に多くの住民が参加している様子

ふじみ野市のために

市内全56地区に支部を設置し、民生委員や自治組織の方々と協力しながら、小地域福祉活動に取り組んでいます。

地域のみなさんの声

動物園に連れていくことが経済的にも時間的にも難しかったため実現出来ずにいましたが、 日帰りバスツアーで初めて動物を見た子どもの輝く目を見て参加して良かったなと感じました。

日帰りバスツアー参加者

女性

月に1回「そろそろ福寿草の時期だな」と楽しみに待っていることが、生きがいにもなっています。

福寿草読者

女性

日々育児をしながらなかなか外食も難しく、いつも自分の作る味付けで食事の喜びが感じられない日が多い中で、自分以外の方が手作りで料理してくださり、食べれるという事がすっごく嬉しかった。料理から片付けまで慣れていない場所でも気持ちよく対応してくださり、とても助かりました。気分転換となり、気持ち的にもすごく穏やかな時間が過ごせました。

産後ヘルパー利用者

女性

大切だと思ったことは、みんながきこえているのに手話をしている人たちはきこえていないとき、やさしくかたをたたいていいことがわかりました。手話をしている人がいたらたすけたいなと思いました。

福祉体験授業を受けた小学4年生(男子)のイラスト

福祉体験授業を受けた小学4年生

男子

会員種別と会費

会員の種類 会費(年額)
一般会員 1世帯あたり 500円以上
特別会員 1世帯あたり 1,000円以上
団体会員 1団体あたり 5,000円以上
団体特別会員 1団体あたり 10,000円以上

納入方法

お住まいの地域の福祉委員にお渡しください

会費の納入は、お住まいの地区の福祉委員に直接お渡しいただくのが基本の方法です。納入時期になりましたら、各支部の福祉委員がご案内にうかがいます。お預かりした会費の一部はその地域の福祉活動にも還元され、皆さんの身近な暮らしの支え合いにつながっています。

その他の方法

福祉委員へのお渡しが難しい場合は、以下の方法でも納入いただけます。 ただし、福祉委員を通じた納入は、会費の一部がお住まいの地域に還元される仕組みの基本となっていますので、 可能な限り福祉委員へのお渡しにご協力をお願いいたします。

パソコンやスマートフォンから、会費をオンラインで納入いただけます。下記の決済ページよりお手続きください。

ふじみ野市社会福祉協議会の事務局窓口でも、会費を直接納入いただけます。会費に関するご質問やご不明点がございましたら、窓口にてお気軽にご相談ください。

銀行振込でも会費を納入いただけます。 まずはフォームからお問い合わせください。

よくあるご質問

会員になると何かメリットはあるのですか?

直接的なメリットとしてはいくつかございますが、市民の皆さまかが会員になっていただくことにより社会福祉協議会の活動に賛同し、地域の福祉活動に参加しているという意味を示します。

会費と募金の違いは?

募金も会費も皆さまからお金をいただく点・強制ではなく任意である点では同じようにみえますが、募金はその趣旨(「赤い羽根共同募金」は埼玉県下全体の施設福祉と地域福祉の推進及び国内での災害支援、「歳末たすけあい募金」は新たな年を迎える時期に支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう支援)のもとで行われ、社会福祉協議会の会費はQ1の趣旨に基づき行っております。

会費は強制ですか?

いいえ、強制ではなく任意です。社協の会費は、地域の皆さん一人ひとりの「このまちの暮らしを支えたい」という想いによって成り立っています。だからこそ、皆さんの自発的なご参加が、地域の福祉活動を動かす大きな力になっています。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

ふじみ野市の暮らし・幸せをみんなで支えませんか

皆さんからお預かりした会費は、ふじみ野市やお住い地域の福祉活動に活用されます。また、会費の納入は、この街の暮らしを「自分ごと」として支える意思表示でもあります。まだ会員でない方も、すでに会員の方も、改めて会費の納入にご協力をお願いいたします。