「福祉」と聞くと、どこか遠い話に感じるかもしれません。
でも実は、私たちの暮らしのすぐそばにあるもの。
このページでは、ふじみ野市社協が大切にしている「福祉」の考え方をお伝えします。

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子どもが放課後集まれる場所

地域のボランティア活動

孤独・孤立を防ぐ
実は、すべてが「福祉」です。
福祉は、制度やサービスだけではなく、
日常の中にある、小さな支え合いの積み重ねでもあります。
福祉を辞書で調べると以下のような定義が出てきます。
幸福な生活環境を
公的扶助によって
作り出そうとすること
「福」も「祉」も「幸せ」を意味する言葉であり、
「福祉」に最も意味が似ている言葉は「幸せ」や「幸福」と言われることもあります。
それゆえに、私たちの中で、「福祉」とは以下のような標語で表現したりもします。
ふ
ふだんの
く
くらしの
し
しあわせ
つまり、福祉とは、困っている人を助けることだけではありません。
私たちの日々の暮らしを、少しずつ良くしていくこと。
それが、福祉の本当の意味です。
特別な誰かのためのものではなく、
この街で暮らすすべての人のためにあるものです。
ふじみ野市社協は、こんな地域をつくりたいと考えています。
特定の誰かだけが頑張るのではなく、地域に暮らすみんなが、できることを持ち寄って支え合う。そんな関係をつくります。

「あの人の問題」で終わらせず、地域の課題として一緒に考え、行動します。

支援を受ける人も、届ける人も、関わるすべての人が自分らしく輝ける。そんな地域を目指します。

誰もが、いつか支えられる側になるかもしれません。
病気になったとき、年を重ねたとき、困りごとを抱えたとき。
そして、誰もが今日から支える側になれます。
近所の人にあいさつをする。困っている人を気にかける。
寄付やボランティアという形で、地域に関わる。
大きなことをしなくても
小さな関わりが集まって、
大きな支え合いの輪になる。
あなたも、
ふじみ野市の福祉をつくる一員です。