お知らせ

「あなたの身近な社協の取り組み」をご紹介する連載企画「社協みつけた!」

【第6回】社協みつけた! 

今回は「新入学児童お祝い事業」についてご紹介します。

 

小学校入学のとき、整理箱をもらった経験はありませんか?

ご自身ではなくても、お子さんが受け取ったという方もいらっしゃるかもしれません。 

青色や緑色の整理箱…実はあれ、社協が実施している「新入学児童お祝い事業」のお祝い品なのです。

 

この取り組みは、歳末たすけあい募金を活用して行っています。 

地域の子どもたちが健やかに成長することを願い、新入学児童へお祝い品として整理箱を贈ります。 

「この春からあのお家のお子さんが小学生になるんだね」という地域の皆さんの気持ちが、この取り組みの背景にあります。

 

この取り組みをきっかけにして、社協支部が開催するお祝い会へ子どもたちを招待するなどしています。 

地域の方々と子どもたちが顔見知りになることで、つながりが生まれ、地域全体が活性化されコミュニティがアップします。

 

「あの整理箱、社協からの贈り物だったのか!」

そう感じていただけたなら、身近にある社協の活動をひとつ、見つけていただけたのではないでしょうか。

 

この取り組みを含む社協支部の活動は、こちらで紹介しています→https://www.fujimino-shakyo.or.jp/about/community

 

それでは、来月の「社協みつけた!」でまたお会いしましょう~

 

【問合せ】

本部 地域福祉係

電話:049-264-7212

FAX:049-264-9440

メール:chiiki@fujimino-shakyo.or.jp

 

大井支所地域福祉係

電話:049-266-1981

FAX:049-266-1907

メール:ohishisho@fujimino-shakyo.or.jp

【第5回】社協みつけた!

今回は「ボランティアセンター」についてです。

 

そもそもボランティアってなに?

ボランティアと社協は関係あるの?

そう思った方もいるのではないでしょうか。

実はボランティアと社協は、切ってもきれない関係にあります。

 

まずボランティア活動とは…

◆人の役に立てる…困っている人や地域を自分の力で支援することができる。

◆達成感・やりがいが得られる…「ありがとう」と言ってもらえることで励みになる。

つまり、社会のためになりながら、自分自身の人生経験も積める・豊かになる活動のことです。

 

社協は「ともに生きる豊かな地域社会づくり」を使命としています。地域社会をより良くするには、地域住民やボランティアの力が必要不可欠です。

例えばこども食堂の運営は、ボランティアによって支えられています。住民同士で互いに支え合う…そうやって地域の力は育まれていき、「ともに生きる豊かな地域社会」へとつながります。

 

そんな活動を応援するボランティアセンターは、社協内に設置されています。

ボランティアをしたい人と、ボランティアを受け入れたい人・団体をつなぐことが主な仕事内容となります。

 

また、市内小中高生を主な対象とした「初めてのボランティア体験プログラム」の実施、ボランティア講座を開いたり、ボランティア活動をする団体・個人への支援を行ったりなど仕事の内容は多岐に渡ります。

 

でも、ボランティアってなんだか遠い世界だな…と思っているそこのあなた!

ボランティアには特別な資格や経験は必要ありません。「やってみたいな」、それが最初の一歩となります。

 

人とふれあうの楽しそうだな、何か自分にできることはないかな?

そう思ったなら、ぜひボランティアセンターにご相談ください。

あなたの想いを待っています!

 

こちらにこの取り組みについて紹介しています→https://www.fujimino-shakyo.or.jp/volunteer

 

それでは、来月の社協みつけた!でお会いしましょう!

 

【問合せ】

本部 地域福祉係

電話:049-264-7212

FAX:049-264-9440

メール:chiiki@fujimino-shakyo.or.jp

 

大井支所地域福祉係

電話:049-266-1981

FAX:049-266-1907

メール:ohishisho@fujimino-shakyo.or.jp

【第4回】社協みつけた!

今回は「ふれあい・いきいきサロン」についてです。

サロンって…美容院や喫茶店のことじゃないの?
もしくは「知ってるけど、おじいちゃんおばあちゃんが行っているイメージだなぁ」
そう思っていませんか?

ここでいう「サロン」とは「地域での集まりの場のこと」を指します。

ふじみ野市社協はほぼ全ての自治組織に「社協支部」を設置しています。
そこで行われる「ふれあい・いきいきサロン」は、地域住民が協働で企画・運営する居場所となっています。

支部によって異なりますが、月に一度開催しているところや毎週開催しているところもあります。
地域住民が集まり、会食や楽しいおしゃべりなどによって、仲間や生きがいが見つかり、困った時はお互いに助け合える関係ができていきます。

また、サロンがあるから出かけよう、サロンでできた友達に会いに行こう、という行動が介護予防にもなります。

そしてサロンは子どもから大人まで、さまざまな世代の方とふれあう…そんな「友人と接するだけでは得られない経験」が得られる場でもあります。

そういえば近くの会館で毎月何かやっていたな…そう思ってくださったなら、身近な社協を感じていただけるのではないでしょうか。

行ってみたいけど、近くで行われているサロンの場所が分からない…そんな時は社協でお調べしますので、お気軽にお問い合わせください。

【問合せ】
本部 地域福祉係
電話:049-264-7212
FAX:049-264-9440
メール:chiiki@fujimino-shakyo.or.jp

大井支所地域福祉係
電話:049-266-1981
FAX:049-266-1907
メール:ohishisho@fujimino-shakyo.or.jp

【第3回】社協みつけた!

あなたの身近な社協の取り組みをご紹介する連載企画「社協みつけた!」
第3回は「赤い羽根共同募金」についてです。

赤い羽根共同募金…そういえば回覧が回ってきたな…
そんな経験をお持ちの方もいるかと思います。
もしくは小学校や幼稚園で募金して羽根を貰ったこともあるのではないでしょうか。

この赤い羽根共同募金、社協が関わっていることはご存じでしょうか?
歳末たすけあい募金とともに「共同募金」と呼ばれるこれらの活動は、社会福祉法に明記されている制度化された活動です。

皆さまから頂いた募金は社協内で集計し、県の共同募金会へと送金されます。
また、募金には目標額が設定されています。意外ではないでしょうか。
目標額は地域の福祉団体等からの助成の申請をもとに決められています。

でも、どうせ自分たちの暮らしに活用されるわけじゃないよね…と思ったそこのあなた!
そんなことはないんですよ!

例えばこども食堂や産前産後ヘルパーのような、地域の子ども・子育て世帯を支えるためなどに共同募金は使われています。仲間と一緒にご飯を食べてもっと交流したい、産前産後のため心身共に大変だからお手伝いしてほしいという方たちの力になるのが「じぶんの町を良くするしくみ」、共同募金です。地域が良くなれば自分たちの暮らしも良くなります。

赤い羽根共同募金は、ふじみ野市では前回ご紹介した歩行杖支給事業における杖の購入や、ふれあいいきいきサロン、見守り活動などにも活用されています。ちょっとだけ、社協がまた身近になった気がしませんか?

これからもさまざまな取り組みを紹介していきますので、ぜひ公式Facebookや公式LINEのフォロー・友達追加をして情報をお待ちくださいね!

こちらにこの取り組みについて掲載しております→https://www.fujimino-shakyo.or.jp/donation/community-chest.html

【問合せ】
本部 地域福祉係
電話:049-264-7212
FAX:049-264-9440
メール:chiiki@fujimino-shakyo.or.jp

大井支所地域福祉係
電話:049-266-1981
FAX:049-266-1907
メール:ohishisho@fujimino-shakyo.or.jp

【第2回】社協みつけた!

あなたの身近な社協の取り組みをご紹介する連載企画「社協みつけた!」
第2回は「歩行杖支給事業」についてです。

ふじみ野市社協では、原則65歳以上で歩行が不安定になったり、何らかの理由で杖が必要になったりした方に歩行杖をさしあげています。また、皆さまからご協力いただいている共同募金の配分金を活用して実施しています。

しかし、この事業は杖をさしあげるのだけが目的ではないのはご存じでしょうか?

杖を必要とされる方は、外出の機会が減りがちになり、見守りや地域の方とのつながりを必要とされていることがあります。この取り組みは民生委員さんを通して杖をお渡ししており、顔見知りになってもらうという目的があります。

また、杖を使って外出することで、地域のサロン等に参加するきっかけを作ることも目的としています。

私の、僕の、おばあちゃんおじいちゃん、お母さんお父さん、そういえば杖を必要としていたな…
そんな方は一度、民生委員さんに連絡をとって、杖と民生委員さんの笑顔を受けとってみてはいかがでしょうか。

皆さまのお住まいの地域の担当民生委員さんが分からない場合は社協で調べますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

こちらにこの取り組みについて掲載しております→https://www.fujimino-shakyo.or.jp/service/walking-cane.html

それでは来月の社協みつけた!でお会いしましょう~

【問合せ】
本部 地域福祉係
電話:049-264-7212
FAX:049-264-9440
メール:chiiki@fujimino-shakyo.or.jp

大井支所地域福祉係
電話:049-266-1981
FAX:049-266-1907
メール:ohishisho@fujimino-shakyo.or.jp

【第1回】社協みつけた!

そもそも社協って何してるの?
そう思われている方もいらっしゃると思います。

今回から「あなたの身近な社協の取り組み」をご紹介する連載企画「社協みつけた!」がスタートします。

第1回は「福祉教育」についてです。
皆さんは福祉教育を受けたことがありますか?

例えば、学校での福祉体験学習授業は、市内の公立小中学校で行っており、社協がそのお手伝いをしています。

手話・点字・車椅子の体験をしたり当事者の方々からお話を聞いたり、学校によってさまざまな授業が行われています。
社協は白杖や点字器・車椅子の貸出、学校と講師の日程調整、授業内容の検討・調整などを行っています。

「そういえば体験したことあるなぁ…」、そう思ってくださったなら、身近な社協をみつけていただけたのではないでしょうか。

今回から全9回の短期連載ではありますが、毎月、あなたの身近な社協の取り組みを紹介していきますので、ぜひ公式SNS、ホームページをチェックしてみてくださいね。

【問合せ】
本部地域福祉係
電話:049-264-7212
FAX:049-264-9440
メール:chiiki@fujimino-shakyo.or.jp

大井支所地域福祉係
電話:049-266-1981
FAX:049-266-1907
メール:ohishisho@fujimino-shakyo.or.jp